TOKYO, JAPAN2027 新卒 / エンジニアを目指して

A JOURNEY OF LEARNING & MAKING

ISURUNIMSARA.

Software EngineerWeb & Application Developer

WEB · APPLICATION · AI
イスル・ニムサラのプロフィール写真
ISURU NIMSARA

学ぶために、日本へ。
つくることで、成長してきた。
次は、エンジニアとして。

これまでの歩み 制作実績を見る
SRI LANKAN · INTERNATIONAL STUDENT

早稲田文理専門学校
アプリ・Web制作学科

JLPT N22027 新卒
プロフィール・履歴書 ↗
01 — A PERSONAL STORY, STILL IN PROGRESSSCROLL TO BEGIN ↓

学ぶために、日本へ。

スリランカから東京へ。好奇心を、次の一歩に。

つくることで、 理解する。

Web、アプリ、AI。ひとつずつ、アイデアをかたちに。

次の一歩は、 エンジニアとして。

2027年。日本で、チームとともに成長する未来へ。

01 / THE JOURNEYSRI LANKA → JAPAN

FROM SRI LANKA
TO JAPAN.

A DIFFERENT PLACE.
A NEW BEGINNING.

最初から、明確な道筋があったわけではありません。

技術を試し、つくり、失敗しながら、ソフトウェアで身近な問題をどう解決できるかを考えていました。その後、もっと大きな一歩を踏み出しました。留学生として、日本で学ぶことを選んだのです。

言葉も文化も学び方も違う環境で、分からないことに向き合う日々。その経験は、開発を学ぶだけでは得られない、適応する力や伝える力を育ててくれました。今、東京で学び、制作に取り組み、最初のエンジニアとしてのキャリアを目指しています。

SRI LANKAJAPANTOKYOWASEDA BUNRIENGINEERING
01 / SRI LANKA

好奇心から、始まった。

スリランカで技術に興味を持ち、試行錯誤しながら、ソフトウェアで何ができるのかを考え始めました。

02 / JAPAN

新しい環境で、学ぶ。

留学生として日本へ。言葉や文化の違いに向き合いながら、新しい環境で学び直すことを選びました。

03 / WASEDA BUNRI

つくるための、基礎を。

早稲田文理専門学校のアプリ・Web制作学科で、開発の基礎を学び、実際に手を動かして理解を深めています。

04 / PROJECTS

学びを、かたちに。

Web、アプリ、AI、業務システム。異なる課題に取り組むことで、画面だけでなく、その裏側の仕組みも学んでいます。

05 / JLPT N2

伝える力も、育てる。

日本語の学習を続け、JLPT N2に合格しました。資格をゴールにせず、説明する、質問する、相手の意図をくみ取る力を磨いています。

06 / 2026

次の一歩への、準備。

日本での就職活動に向けて、制作物を整理し、技術の理解と日本語での説明力を深めています。

07 / 2027 · GOAL

エンジニアとしての、一歩へ。

2027年の新卒採用を目指しています。経験あるエンジニアから学び、チームの一員として少しずつ責任を担える環境で働きたいと考えています。

02 / ADAPTMORE THAN A LANGUAGE

A NEW COUNTRY.
A NEW LANGUAGE.
A NEW WAY
OF THINKING.

N2JLPT / 日本語能力試験

留学生としての生活で学んだのは、言葉だけではありません。分からない状況で、質問する、調べる、練習する、もう一度試す。その積み重ねが、少しずつ自信につながりました。

開発の学習と並行して日本語を学び、JLPT N2に合格しました。それでも、資格は通過点です。自分の考えを説明し、相手の話を聞き、違う環境で協力できる力を、これからも磨いていきます。

01

LISTEN

解決する前に、理解する。

まず相手の話を聞き、何に困っているのかを確認する。
02

ASK

分からないことを、学ぶきっかけに。

曖昧なまま進めず、調べて、質問して、理解を確かめる。
03

ADAPT

環境に合わせて、やり方を考える。

自分の慣れた方法だけに頼らず、別の視点を受け入れる。
04

KEEP GOING

試して、振り返って、もう一度。

うまくいかなかった理由を考え、次の改善につなげる。
03 / BUILDUNDERSTANDING THROUGH MAKING

I LEARN
BY BUILDING.

コードを書く前に、 解きたい課題がある。

プログラミングが面白くなったのは、コードを書くこと自体が目的ではなくなった時でした。「この問題を、実際に使えるものへ変えるには?」その問いが、フロントエンドからAPI、認証、データベース、クラウド、AI連携へと学びを広げてくれました。

技術の名前を増やすためではなく、つくりたいものに必要だから学ぶ。これが、私の学び方です。

  1. 01

    UNDERSTAND

    課題を言葉にする

  2. 02

    DESIGN

    体験と構造を考える

  3. 03

    BUILD

    実装して確かめる

  4. 04

    TEST

    失敗する場合も考える

  5. 05

    IMPROVE

    学びを次につなぐ

MY TECHNICAL ECOSYSTEM

技術は、目的ではなく道具。

01

FRONTEND

使う人との接点をつくる

React / Next.js / TypeScript / JavaScript / HTML / CSS / Tailwind CSS

02

BACKEND

体験を支える仕組みを考える

Java / Spring Boot / Node.js / Express / PHP

03

DATABASE

データを整理し、つなぐ

PostgreSQL / MySQL / SQLite / Firebase / Supabase / Prisma

04

AI / DATA

情報を、使えるかたちにする

AI APIs / OCR / AI-powered applications / Data processing

05

TOOLS / CLOUD

つくる、共有する、届ける

Git / GitHub / Vercel / Cloudflare / Docker / Figma / Photoshop

CURRENTLY DEEPENING

Java / Spring Boot · TypeScript · Next.js
System Design · Cloud · AI-powered applications

学習・開発で触れてきた技術です。すべてを熟知しているわけではなく、理解を深め続けています。
SELECTED WORK / 05 REAL PROJECTSCLIENT WORK · TEAMWORK · OWNERSHIP

技術を、
実際の価値に。

クライアントのEC、店舗で使われる業務システム、自身の事業とプロフェッショナルサイト。実際のプロジェクトを通じて、技術を課題解決とデジタル体験につなげています。

CASE STUDY / 01Fashion E-Commerce Platform

VESTIGIA

イタリアのクライアント案件 · 個人開発

開発中

ファッションとの出会いから、購入まで。

商品情報やバリエーションの確認から、カートとオンライン購入までをつなぐショッピング体験を目指しています。

開発中
開発中の画面01 / 05
01 / 目的・課題

何のために、つくるのか。

商品情報やバリエーションの確認から、カートとオンライン購入までをつなぐショッピング体験を目指しています。

02 / ソリューション

体験と仕組みを、つなぐ。

商品管理、認証、カート、チェックアウト、Stripe決済、ファイルアップロードとメール連携を軸に開発しています。

03 / 主な機能・開発の焦点
  • ECアーキテクチャ
  • 商品管理
  • 商品バリエーション
  • 認証
  • ショッピングカート
  • チェックアウト
  • Stripe決済
  • ファイルアップロード
  • メール連携
  • レスポンシブUI
04 / 私の関わり方

プロジェクトへの取り組み。

個人開発として取り組むイタリアのクライアント向けEC案件です。

05 / 技術構成
React 19TypeScriptViteReact RouterFramer MotionLucide React
すべての技術を見る
  • React 19
  • TypeScript
  • Vite
  • React Router
  • Framer Motion
  • Lucide React
  • Node.js
  • Express 5
  • Prisma ORM
  • SQLite
  • JWT
  • bcrypt
  • Stripe
  • Multer
  • Nodemailer
  • Gmail SMTP
CASE STUDY / 02Desktop POS / Retail Management System

CEYPOS

チーム開発 · 実務で利用されるシステム

6事業者が利用中

日々の販売と、店舗の業務をつなぐ。

販売、商品、在庫、レシート、業務データを一つのアプリケーションで管理するためのシステムです。

プロジェクト画面02 / 05
6

事業者が現在利用中チームで開発した実務システム

01 / 目的・課題

何のために、つくるのか。

販売、商品、在庫、レシート、業務データを一つのアプリケーションで管理するためのシステムです。

02 / ソリューション

体験と仕組みを、つなぐ。

チームで開発したデスクトップシステムで、POS、在庫、バーコード、印刷、レシート、レポートとデータ可視化を扱います。

03 / 主な機能・開発の焦点
  • POS販売
  • 商品管理
  • 在庫管理
  • バーコード読み取り・生成
  • サーマルプリンター連携
  • レシート生成
  • レポート
  • データ可視化
  • ローカル・オフライン保存
  • AI機能
  • 業務フロー
04 / 私の関わり方

チームの一員として。

チームの一員として開発に参加しています。システム全体を単独で制作したものではありません。

05 / 技術構成
React 19TypeScriptViteElectronElectron BuilderTailwind CSS 4
すべての技術を見る
  • React 19
  • TypeScript
  • Vite
  • Electron
  • Electron Builder
  • Tailwind CSS 4
  • Radix UI
  • Lucide React
  • React Router DOM
  • Zustand
  • Supabase
  • Firebase
  • SQLite — better-sqlite3
  • IndexedDB
  • TanStack React Table
  • Recharts
  • jsbarcode
  • Thermal Printer Integration
  • Receipt Generation
  • Barcode Generation
  • Google Generative AI
  • date-fns
  • xlsx
  • uuid
  • tailwind-merge
  • ESLint
  • concurrently
  • wait-on
CASE STUDY / 03Japanese Beauty & Skincare E-Commerce

BUYJAPAN.LK

スリランカのクライアント案件 · チーム開発

開発中

日本の美容製品を、スリランカへ。

日本の美容・スキンケア製品を販売するクライアントに、買い物体験と体系的なECシステムを提供することが目的です。

開発中
開発中の画面03 / 05
01 / 目的・課題

何のために、つくるのか。

日本の美容・スキンケア製品を販売するクライアントに、買い物体験と体系的なECシステムを提供することが目的です。

02 / ソリューション

体験と仕組みを、つなぐ。

商品閲覧、認証、API、データベース、状態管理、入力検証とレスポンシブUIをチームで開発しています。

03 / 主な機能・開発の焦点
  • 商品閲覧
  • ECアーキテクチャ
  • 認証
  • API開発
  • データベース管理
  • 状態管理
  • フォーム検証
  • レスポンシブUI
  • Dockerデプロイ
04 / 私の関わり方

チームの一員として。

スリランカのクライアント向けEC案件に、チームの一員として参加しています。

05 / 技術構成
Next.js 16React 19TypeScriptTailwind CSS 4Next.js API RoutesNode.js
すべての技術を見る
  • Next.js 16
  • React 19
  • TypeScript
  • Tailwind CSS 4
  • Next.js API Routes
  • Node.js
  • SQLite
  • Prisma ORM
  • NextAuth.js
  • Prisma Adapter
  • Zustand
  • TanStack Query
  • Zod
  • Framer Motion
  • Lucide React
  • Docker
  • Docker Compose
CASE STUDY / 04Digital Agency / Business Website

PAXXMO

自身の事業 · 創業者プロジェクト

事業運営中

技術とブランドを、自分の事業に。

自身のデジタルサービス事業のサービス、ブランド、提供できることを伝える公式Webサイトです。

プロジェクト画面04 / 05
01 / 目的・課題

何のために、つくるのか。

自身のデジタルサービス事業のサービス、ブランド、提供できることを伝える公式Webサイトです。

02 / ソリューション

体験と仕組みを、つなぐ。

サービス紹介、ブランド表現、レスポンシブUI、問い合わせフォームとアニメーションで事業のデジタル拠点を構成します。

03 / 主な機能・開発の焦点
  • ビジネスWebサイト
  • サービス紹介
  • レスポンシブデザイン
  • UI/UX
  • ブランド表現
  • 問い合わせフォーム
  • アニメーション
  • デジタルサービス紹介
事業のサービス

Web Design / Web Development / App Development / Digital Marketing / Social Media Consulting / E-Business Consulting

04 / 私の関わり方

プロジェクトへの取り組み。

創業者として、自身の事業とWebサイトを担当。開発に加え、ビジネス思考、ブランド、顧客とのコミュニケーションとデジタルマーケティングを示す制作です。

05 / 技術構成
React 18TypeScriptViteTailwind CSSshadcn/uiRadix UI
すべての技術を見る
  • React 18
  • TypeScript
  • Vite
  • Tailwind CSS
  • shadcn/ui
  • Radix UI
  • Lucide React
  • React Router
  • TanStack Query
  • React Hook Form
  • Zod
  • Framer Motion
CASE STUDY / 05Personal Portfolio / Professional Website

NIMSARALIYANAGE.COM

個人制作 · プロフェッショナルとしての発信

個人プロジェクト

経験と目標を、自分の言葉で。

開発経験、制作物、技術、クリエイティブな活動と、日本でエンジニアとして働く目標を伝えます。

プロジェクト画面05 / 05
01 / 目的・課題

何のために、つくるのか。

開発経験、制作物、技術、クリエイティブな活動と、日本でエンジニアとして働く目標を伝えます。

02 / ソリューション

体験と仕組みを、つなぐ。

単なるオンライン履歴書ではなく、ポートフォリオ、個人のストーリー、問い合わせ、決済とメール連携を含むWebサイトです。

03 / 主な機能・開発の焦点
  • 個人ブランディング
  • ポートフォリオ
  • プロジェクト紹介
  • レスポンシブデザイン
  • 問い合わせシステム
  • 決済連携
  • メール連携
  • アニメーション
  • プロフェッショナルとしての発信
04 / 私の関わり方

プロジェクトへの取り組み。

自身の経験、制作物とキャリアの目標を伝える個人のプロフェッショナルサイトです。

05 / 技術構成
HTML5CSS3Vanilla JavaScript ES6+BootstrapjQueryPHP 7.4+
すべての技術を見る
  • HTML5
  • CSS3
  • Vanilla JavaScript ES6+
  • Bootstrap
  • jQuery
  • PHP 7.4+
  • MySQL 5.7+
  • PayHere
  • PHPMailer
  • SMTP
  • PagePiling.js
  • Animations.js
  • CSS Animations
04 / THINKTHE QUESTIONS BEHIND THE CODE

「どうつくるか」
その前に、考える。

コードの前に、問いを。

誰が、何に困っているのか。

機能を考える前に、使う人と解決したい課題を言葉にする。

左の項目を選んで、考え方を見る
05 / PERSPECTIVEA BACKGROUND. A WAY OF SEEING.

DIFFERENT
BACKGROUND.
ANOTHER
PERSPECTIVE.

東京の街を表現した夜景のビジュアルTOKYO / A PLACE TO KEEP LEARNING

異なる環境で学んだことを、 チームでの力に。

日本で留学生として暮らすことで、課題の見方も変わりました。異なる言葉や文化、伝え方を経験し、まず聞くこと、分からないことを確認することの大切さを実感しています。

国際的な背景があるだけで、優れたエンジニアになれるわけではありません。違いに向き合う経験から学んだ姿勢を、将来のチームで生かしたいと考えています。

日本語 JLPT N2ENGLISH 技術情報の収集にも活用SINHALA 母語
VALUES / SHOWN THROUGH ACTION

CURIOUS

知らない技術に出会ったら、小さく試して仕組みを確かめる。

PERSISTENT

問題が起きたら、再現し、原因を調べてから解決方法を考える。

PRACTICAL

読むだけで終わらせず、実装して学びを確かめる。

ADAPTABLE

新しい環境では、質問し、観察し、やり方を見直す。

RESPONSIBLE

自分の書くコードが、データや使う人にどう影響するかを考える。

TEAM-MINDED

分かったことを共有し、相手に伝わる説明を心がける。

06 / THE NEXT CHAPTER2027 新卒 / TOKYO, JAPAN

THE NEXT CHAPTER
STARTS HERE.

STUDENT → ENGINEER

2027年、日本で新卒エンジニアとして働くことを目指しています。Webエンジニア、アプリケーションエンジニア、プログラマー、システムエンジニアの仕事に関心があります。

初日から、すべてをできるとは思っていません。経験あるエンジニアから学び、実際の開発に貢献し、少しずつ責任を担う。学ぶ姿勢、課題に向き合う力、分かりやすいコミュニケーションを大切にしたいと考えています。

採用について、お話ししましょう ↗
A DIRECTION, NOT A GUARANTEED PATH
STUDENTJUNIOR ENGINEERSOFTWARE ENGINEERSYSTEM / PRODUCT ENGINEER
01 / SHORT TERM

基礎を、確かなものに。

Java・Spring Boot、TypeScript・Next.js、システム設計の理解を深める。仕事で使う日本語と、チーム開発の進め方を学ぶ。

02 / MID TERM

担える範囲を、広げる。

より大きな機能を任せてもらえるように、バックエンドの設計、テスト、保守性への理解を深め、要件や使う人と向き合う。

03 / LONG TERM

全体を理解できる、人へ。

技術、使う人、ビジネス、システム、チーム。それぞれのつながりを理解し、解決に貢献できるエンジニアを目指す。

THE ENGINEER I AM WORKING TOWARD

安心して任せられる、
エンジニアに。

実装だけでなく、課題を理解し、解決策を考え、チームに伝え、結果につなげられる人へ。そのために、今できることを一つずつ積み重ねています。